ランジェリーファッションを、デイリーウェアとしてカジュアルに

ランジェリーは、見えないように隠すのではなく、ファッションとして見せる時代になってきました。寝室だけで着ていたようなナイトガウンやネグリジェなど、これまではアウターには登場しなかったアイテムが続々と登場しています。

ビュスチェドレスに、ブラトップ、コットンパンツもデイリーウエアとしての地位を確立しつつあります。

これからは、普段着としてのランジェリーファッションが、街を闊歩するようです。

デイリーファッションとしてのランジェリーウエアは、カジュアルで、セクシーさよりも上品さが重要です。上質な素材を使って、サテンやレースのあしらいでラグジュアリー感をもたせます。

バレンシアガ(Balenciaga)のコレクションでは、すべてのアイテムを白で統一して、ランジェリーライクなものと、スポーティなものを組み合わせて、着こなしにリアリティを表現していました。ビュスチェドレスも、バストカップから下をメッシュ素材で切り替えて、アクティブな装いにしています。

ディオール(Dior)は、ヴィクトリア時代の下着にインスパイアされた、コットンブラトップとコットンパンツのセットアップで無垢な印象で、フェミニティも追及したアイテムをだしています。

ヴェルサーチ(VERSACE)は、黒一色で統一して辛口な、モード感あふれるランジェリーファッションを提案しています。

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